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【C88】「秋葉原ナポリタン完全攻略本」ナポリタンを食べに秋葉原へ行こう

同人 C88

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秋葉原にこんな多くのナポリタンのお店があったのか!(裏表紙より)

 

サークル秋葉エンヂニアリングの「秋葉原ナポリタン完全攻略本 THE NAPORITAN OF AKIBA」はその名の通り秋葉原のナポリタンを紹介した同人誌です。

秋葉原にこんな多くのナポリタンのお店があったのか!秋葉原でナポリタンが食べられる19店舗一挙公開。写真、レポートで送る秋葉原の魅力再発見な同人誌。

Works #5 - 秋葉エンヂニアリング

表紙のナポリタンは本誌でも紹介されているスパゲッティーのパンチョのナポリタン。食欲をそそる表紙は思わず手に取らずにはいられませんでした。ここ数年ナポリタンといえばパンチョ、という感じですが本誌で紹介されている19店のナポリタンを見てそのバリエーションに改めて驚かされました。なお本誌に掲載されている店舗は以下の通り。

掲載店舗一覧(順不同、紙面の掲載順と異なります)
銀座ライオン ラジオ会館店
カフェフレスカ
ブルーベリー 
肉の万世
パスタバールマキタ
喫茶タニマ
喫茶店プレイス
スパゲッティーのパンチョ 秋葉原店
PRONTO IL BAR UDXアキバ・イチ店
外神田nowhere
カラオケパセラ昭和通り店
五右衛門 ヨドバシakiba店
鎌倉パスタ ヨドバシakiba店
喫茶エリエート
ヤマザキ ランチパックSHOP TX秋葉原店
トマティーナ
AKB48カフェ
ペッパーランチダイナー ヨドバシakiba

Works #5 - 秋葉エンヂニアリング

「秋葉原は?」「飯屋が少ない」という合言葉も昔。今や食の街としての存在感を高める街、秋葉原と本誌のはじめににも記載されていますが確かに昔はそこまでグルメな街という印象がなかったですね。というか他の目的で訪れることが多い街なので食事はまあその辺で適当に済ませてたり。

ただどういう目的で秋葉原に行くにせよ必ず食事はするので選択肢がほしいところ。たいてい毎回ラーメンになってしまったりしているのでやや食傷気味ではあったんですが本誌を読んでそうかナポリタンか!と。というかパンチョが秋葉原にあることすら知らなかったんですが、それもだいたい現地で「秋葉原 グルメ」で検索して上位に出てくるのがラーメンか肉、あるいはカレーぐらいでなかなか気づかなかったこともあると思ったり。そういった意味で本誌でナポリタンを再発見できたのはありがたい。

本誌を読んで気になったナポリタンは肉の万世秋葉原本店の「ダブルパーコーナポリタン」通称・パコリタン。ナポリタンの上に豚のあばら肉をカリッっと揚げた拝肉が (パーコー)が乗った逸品と本誌にも書かれているが、やばいですね。本誌掲載の写真見てるだけでお腹が空いてくる……。写真の見せ方がうまい。やばい。これ書いてる時間が時間だけに(深夜)書くために写真を見る→よだれがというコンボ。おなかが空く。

その他創業39年、秋葉原に青果市場があった頃からつづく老舗喫茶エリエートのナポリタンはオーソドックスな感じでこれもまたとても魅力的。あとは別の意味で気になったのがAKB48カフェのナポリタン。脇のホイップクリームの存在感と本誌にも書かれているが、ホイップクリームの乗ったパスタって僕喫茶マウンテンでしか見たことないんですがそれは……。なお、新・感・覚と感想が書かれているため、試してみる価値はあるかもしれない(試すとは言ってない)

秋葉原の料理店の開拓がきっかけになり本誌を作られたとあとがきに書かれていますが、あまり新規の店に行くほうではないので、いつも同じ店に通っている状態でしたと述べられているのには大いに共感した。わかる。毎回ラーメンだった。

本誌には新しい店も掲載されているが、それよりも「老舗」と呼ばれるような昔からある店舗の存在感を改めて感じましたとあとがきに書かれている。確かに本誌で魅力的に感じた中には先にあげた喫茶エリエートのナポリタンも含まれている。本誌の写真の見せ方がうまく、ナポリタンの魅力が大いに伝わってくる一冊でした。次秋葉原へ行くときはナポリタンで決まりだなこれ。

委託状況

【通販】秋葉原ナポリタン完全攻略本 THE NAPORITAN OF AKIBA

C88同人誌感想

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